先端科学高等研究院の関口 雄平助教が、第59回(2025年秋季)応用物理学会講演奨励賞を受賞
受賞情報
関口雄平 助教(右)と応用物理学会会長 安達千波矢 教授(左)
応用物理学会講演奨励賞の賞状
先端科学高等研究院量子情報研究センターの関口 雄平助教が、第59回(2025年秋季)応用物理学会講演奨励賞を受賞しました。
講演タイトルは「ダイヤモンドナノフォトニック構造中のSnV中心における電気機械変調」です。静電力を用いた電気機械結合を介してダイヤモンド中のSnV中心がマイクロ波と結合することを実証し、その量子情報応用に向けた可能性について報告しました。静電力をダイヤモンドナノフォトニック構造に導入した手法は、世界で初めての試みです。
記念講演は2026年3月18日に行われ、関口 雄平助教の発表内容と研究成果が高く評価されました。
関連リンク

